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インドの仏
またまた歴史の世界へ・・・



今度はインドです。
アジアで最初の総合博物館として1814年に創立された
コルカタ(旧カルカッタ)・インド博物館から来日した
インド仏教美術の至宝およそ90点が展示されています。

まさに仏教が生まれた地インドの
千年を超えて展開した仏教美術。
その源流をたどることができます。

先日みにいった
「東北 みちのくの仏像」とは
作られる素材も形も全く違い
・・・というかもっともっと「源」になるものですが、
その中でも長い歴史をたどって
いろいろな人々の祈りが仏像にこめられています。
そしてその仏像の形の変化をみることで
時代の背景も垣間見ることができます。

仏像も見応えありですが、
私はなんだか「大乗荘厳宝王経(だいじょうしょうごんほうおうきょう)」という
絵巻のようなものに魅かれました。
何千年も前にこのようなものが絵巻が書かれていたのかと思うと
なんだか人間の創造力を改めて感じます。

コルカタ・インド博物館像
「インドの仏」。

5月17日(日)まで
国立博物館の表慶館で行われています。


 
posted by: 川口 由貴絵 | 芸術・文化 | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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