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2万年前!!

時空を超えて、すごい人たちに会ってきました。

 

 

クロマニョン人。

 

 

5万年前に生存したネアンデルタール人の後に

出現したクロマニョン人。

私たちの先祖、ホモ・サピエンスです。

 

 

大きく年表でいうとこのような感じです。

 

 

そのクロマニョン人が描いたフランスラスコーの洞窟壁画が

東京国立博物館に出現するというので

いてもたってもいられずに(?)

いざ上野公園へ。

 

 

この季節の木々もいい。

 

さて肝心の壁画。

 

 

2万年前に描かれたものだそうで、

これは再現されたものです。

動物が描かれています。

わかりますか?

 

実際に洞窟に残されていた

画材や道具、ランプなども展示されています。

 

つまり、

私たちの先祖クロマニョン人、

すでに2万年以上前に

これだけの芸術性があったということに驚きです。

人類の芸術の始まりともいえるわけです。

 

世界初公開の貴重な実物資料も観ることができます。

 

特別展「世界遺産 ラスコー展」

東京上野公園の国立科学博物館で2月19日まで開催です。

 

 

 

 

posted by: 川口 由貴絵 | 芸術・文化 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |-
絵本の世界へ

開催をひそかに楽しみにしていた

にしのあきひろ『えんとつの町プペル展』。

 

 

オープンより30分も早く到着してしまった(^-^;

同じような方も数人いらっしゃって、

スタッフの方が地下のCAFE兼展示室へ案内してくださいました。

 

 

地下1階の展示室には

制作の経緯やスケッチなど。

 

11時。いよいよ1階へ。

 

 

絵本の世界が光に照らされて。

LEDで中からライトアップしています。

幻想的。

 

この絵の感じ、なんか好き。

彼のメッセージもなんか好き。

 

 

子供たちはどんな反応をするだろう?

 

もちろん絵本も買って帰りました。

 

お話の内容はざっくりとしか知らないので、

子供たちと一緒にワクワクしながら読んでみよう!

 

11月30日まで

表参道のセゾンアートギャラリーで開催されています。

 

 

 

 

 

posted by: 川口 由貴絵 | 芸術・文化 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-
クレオパトラとエジプトの王妃展
雨がまだまだ続きますね。

先日雨の中、上野の国立博物館へ行ってきました。



平成館で行われている
「クレオパトラとエジプトの王妃展」。
大雨でしたが、大勢の人が訪れていました。

古代エジプトの美女たちが世界中から東京へ・・・
ということで、
ルーブル美術館やボストン美術館からなど
名品が180点も展示されていてとても見応えがありました。

古代の美女とはどのような美しさだったのか・・・
レリーフや顔の形をかたどった像などを見ると
鼻筋や目の形、骨格など
今の時代の私からみてもそれは美しい・・・。
「美女」は世界共通、長い時代を経ても変わらないものなのですね。

そしてクレオパトラだけではなく
アメンホテプ3世の王妃ティイや
アマルナの王妃ネフェルトイティ
エジプト史に君臨したハトシェプトなど
エジプト史には美しい王妃たちがいたことを
実際に見ることができます。



入口横になこんななりきりコーナーも。
衣装が少し置かれていて「美女になりきろう!」
というものでした(^^)。

「クレオパトラとエジプトの王妃展」
開催は9月23日(水)までです。
posted by: 川口 由貴絵 | 芸術・文化 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |-
誰がためにたたかう?
昨日、東京国立近代美術館へ行ってきました。





とても暑い中でしたが、
ここは館内のいたるところに椅子があり、
ゆったり座りながら作品を観ることができます。

今回私が観たいと思ったのは、
「MOMATコレクション 誰がためにたたかう?」です。
2階から4階までたっぷりとした空間を使って
動物や男女、そして国の争いなど
さまざまな角度から「戦うこと」について考えさせられる
約200の作品が展示されています。

中でも興味深かったのが
「戦争記録画」というものです。
第二次世界大戦中に有力画家らが
陸海軍の委嘱などで、戦意高揚のために制作したもので
戦後は長くタブー視されてきたそうですが、
戦後70年ということもあり
積極的に公開することにしたのだそうです。
今回展示されているのは全部で12点という
所蔵品の中でもごく一部の作品のみですが、
それでも大作が並び、もちろん初めて見るものばかりでした。

当時このような絵が描かれていたということも驚きですが、
写真や動画とはまた違う印象を受け、
一つの作品をとても時間をかけて見入ってしまいました。

それ以外の作品もとても見応えがあり、
一日では時間が足りないくらいでした・・・。

9月13日まで開催予定です。
posted by: 川口 由貴絵 | 芸術・文化 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
インドの仏
またまた歴史の世界へ・・・



今度はインドです。
アジアで最初の総合博物館として1814年に創立された
コルカタ(旧カルカッタ)・インド博物館から来日した
インド仏教美術の至宝およそ90点が展示されています。

まさに仏教が生まれた地インドの
千年を超えて展開した仏教美術。
その源流をたどることができます。

先日みにいった
「東北 みちのくの仏像」とは
作られる素材も形も全く違い
・・・というかもっともっと「源」になるものですが、
その中でも長い歴史をたどって
いろいろな人々の祈りが仏像にこめられています。
そしてその仏像の形の変化をみることで
時代の背景も垣間見ることができます。

仏像も見応えありですが、
私はなんだか「大乗荘厳宝王経(だいじょうしょうごんほうおうきょう)」という
絵巻のようなものに魅かれました。
何千年も前にこのようなものが絵巻が書かれていたのかと思うと
なんだか人間の創造力を改めて感じます。

コルカタ・インド博物館像
「インドの仏」。

5月17日(日)まで
国立博物館の表慶館で行われています。


 
posted by: 川口 由貴絵 | 芸術・文化 | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
みちのくの仏像
昨日、東京国立博物館へ行ってきました。



↑指が(焦)

きょう観たのはこちら。


みちのくの仏像といえば
一木造。
この展覧会では
東北の三大薬師と称される
黒石寺、勝常寺、双林寺の薬師如来像をはじめ
東北6県を代表する仏像を観ることができます。
また、東日本大震災での被害を受けながらも残る仏像の数々でもあります。

とても一本の木から創られたとは思えないような大きさのものも多々あり、
そして
仏像の顔はとても人間味のあるものばかり。
なかでも躍動感あふれる
「十二神将立像」は
それぞれが個性豊かで
細かいところまでじっくりと見入ってしまいました。

今も昔も変わらないものを
そこにみることができます。

特別展「みちのくの仏像」は
上野公園内の東京国立博物館にて
4月5日(日)までです。
posted by: 川口 由貴絵 | 芸術・文化 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |-