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家籠りにて

ハナ、すっかり熱も下がり、

とっても元気。

ですが、インフルエンザは元気でも家籠り。

 

熱が下がってからの家籠りは

男の子の場合、

じっとしていられず元気いっぱい動き回るので

どうしたものかと思っておりましたが、

女の子は・・・

お家遊びがとっても得意(^-^;。

お人形遊びやビーズ、お絵かきの他にも、

病人なのにお手伝いまでしてくれて

なんだかこちらも家事に仕事にはかどります。

 

 

それでも薬が効いて。日中眠っている間は・・・

私もしばらくブレイクタイム。

 

 

昨年末から、ちょこちょこ見続けている

「プリズン・ブレイク!」が止まらない(笑)。

 

バレー仲間に借りて観始めましたが、

常にドキドキヒヤヒヤ。

話のあらすじはすでにわかっているのにこの緊張感・・・。

 

今まではなんとなく字幕を読みながら観ていましたが、

英語レッスンをスタートしてからは、

「こんな言い方するんだ」とか「今の聞き取れた!」とか

そんな新しい楽しみ方も覚えています。

 

 

そういえば、

近々こちらが地上波に初登場のようですね!

 

 

とても話題になっていたのにも関わらず

最初私はあまり関心がなく、

オットが観たい!と珍しく主張するので

観に行ったところ・・・・

 

やばいです。

おもしろいです。

久しぶりに映画館でお腹をかかえて笑いました(笑)。

3つのストーリーを一度に味わえた感じ。

 

最後の最後、

エンドロールまで、見逃せません。

 

おそらくハナは、泣いて恐がること間違いありませんが(^-^;

 

地上波放送がとっても楽しみです☆

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: 川口 由貴絵 | 映画・本・ドラマ | 13:07 | - | - |-
あのコの、トリコ

「パパが撮影した映画を家族みんなで観る」

というささやかな夢が

先日実現されました☆

 

 

テツオとハナにはちょっと大人すぎ

はたまたワタシにはちょっと若くて眩しすぎ(^-^;

・・・・と思っていたのですが、

かえって親子で楽しめてしまった!

 

高校生の学園ラブストーリーかと思っていたら

舞台が芸能界ということもあり

世界観がとてもキラキラ☆

ピュアでひたむきで、時々笑いもある

素敵なストーリの映画でした。

映像もとても綺麗。

 

美男美女は

大きなスクリーンでじーーっと観ていると

なんだかとても気持ちがいいですね(笑)。

 

さわやかな気持ちになれる映画です。

まだ上映中のところもあるようですので、

ぜひご覧ください!

 

カメラマンとして〇十年、

初の映画撮影、オット、おつかれさまでした。

 

 

 

posted by: 川口 由貴絵 | 映画・本・ドラマ | 09:38 | - | - |-
最後のジェダイ

やっと観に行ってきました(≧▽≦)

 

 

光か闇か・・・・。

まだまだ謎が残るところはありますが、

私はやっぱりスターウォーズの

ストーリー展開が好き。

そして映像も綺麗、迫力も変わらずすごい。

単なるド迫力というのではなく

あのスケールの大きさでの臨場感がたまらない。

 

今回は時間が合わず2Dだったのが残念です(泣)。

 

新作を観るといつも

これまでのエピソードを全部もう一度観てみたくなります。

 

そろそろ子供たちと一緒に観てみよう。

今年は我が家での「映画館ごっこ」が

流行りそうです♪

 

 

 

posted by: 川口 由貴絵 | 映画・本・ドラマ | 16:23 | - | - |-
『関ケ原』

1600年9月15日ー『関が原の戦い』

日にちを意識したわけではないのですが

仕事と子供の迎えの合間に時間ができたので

一昨日観にいってきました。

 

 

 

日本の未来を決した、わずか6時間の戦い。

原田眞人監督・脚本。

 

大河ドラマのような美しさはなく

ここにあるのは原始的な戦い。目をそむけたくなるような撲殺、破滅。

けれど限りなく史実に近い描写なのだろう・・・。

 

映像のきれいさとリアリティのバランスが素晴らしくて

「時代劇」ファンの心をつかむ傑作。

だと私は思います。

 

ちなみに

私の母方の祖母の生家は岐阜県で

その住所は「関ケ原一丁目」。

だからこんなにもこの「戦」に興味を抱くのでしょうか。

 

この映画の主人公は石田三成、対する家康ですが、

最初から最後まで一番ぶれずに輝きを放つ

平岳大さん演じる島左近が

勇ましくてかっこいい☆

 

 

むごいのに、残酷なのに

戦国武将ならではの散りゆく様に魅かれるということは

民族的な血、ということなのでしょうか。

 

映画館で観るべき!!

イチオシの作品です。

 

 

 

posted by: 川口 由貴絵 | 映画・本・ドラマ | 21:59 | - | - |-
忍びの国

またまた戦国時代の映画

観に行ってきました!

 

 

以前「真田十勇士」を観たときも思いましたが

忍びの戦いシーンというのは

どうしてもロックな感じがする・・・。

 

そして今回は主人公「無門」から

全く情熱や熱さというものが感じられない・・・。

 

 

役柄とご本人のキャラがとても重なっていて

観ていておもしろい。

 

織田家の天下統一目前という時代

唯一織田信長が攻め入らなかったのが伊勢の隣国伊賀。

そこには「虎狼の族」といわれる人を人とも思わぬ忍者衆がいた。

主人公無門は忍者としては凄腕の持ち主ながら

無類の怠けもので

女房のお国の尻に敷かれる日々を送っていた。

一方、伊賀忍者の一人、下山平兵衛は

家族の命さえも粗末にする伊賀の考えに疑問をいただき

祖国を裏切り織田軍の手引きを行った。

最強織田軍 対 伊賀忍び軍

いったいどんな戦いとなるのか?

 

主人公が属する集団よりも

敵方の方に正義を感じてしまう不思議な映画。

織田軍武将の伊勢谷友介さん演じる日置大善がシブくて強くてかっこいい・・・。

 

最後はどこか悲しさが残り、それでいて少しほっとするような気持ち。

http://www.shinobinokuni.jp/index.html

 

映画館でぜひ♪

posted by: 川口 由貴絵 | 映画・本・ドラマ | 23:34 | - | - |-
花戦さ

「目は口ほどにものを言う」。

ということを映画を観ている間になんども思いました。

花戦さ。

 

キャスト、豪華です。

佐藤浩一さんの千利休は、

三國連太郎さんが演じた役ということもあり注目されましたが・・・

私にとっては

初めてみた、と思うような人間味あふれる千利休。

 

 

パンフレットの題字は金澤翔子さん。

強さとやさしさが混在した、この映画がもつメッセージを

書で表すことのできるすばらしさ。

 

ピンクという色から

とても明るいイメージを受けますが

映画は比較的シビアです。

きっと本当にこういう残酷なことがかつてあったのだと思います。

 

どこまでが実話なのか

ということになると、

歴史が大好きな方々との談義は果てしなく続きますが(笑)

この時代に、この映画で描かれているような

人の心のありようは

きっと刻まれていたのだろうと思います。

 

静かな迫力があります。

花戦さ。

 

http://www.hanaikusa.jp/

 

武器も権力もなくても

勝てるものがある、と信じたい。

いつの時代でも。

 

素敵な映画に出会えて感謝☆

 

 

 

posted by: 川口 由貴絵 | 映画・本・ドラマ | 00:16 | - | - |-
キッズアニメ!

今年にはいってから

観たい!

と思う映画が次々と上映されておりますが

我が家にいたっては

年明け早々

『妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険』

にはじまり

『プリキュア ドリームスターズ!』

に続き、

先週は『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』

を観に行きました(^-^;

 

ザ・日本のキッズアニメ、オンパレードです(笑)。

 

「子供の付き合い」といってしまえばそれまでですが

観てみるとそれはそれで面白い☆

 

妖怪ウォッチは

ぬいぐるみのコアラの鼻を押すと

アニメと実写の世界がいったりきたり、という斬新(?)な設定で

しかも実写の世界を「毛穴世界」と呼んでしまう振り切りぶり・・・。

深く考えずにいい意味でとても軽い気持ちで観られる、

まさに娯楽アニメです。

 

プリキュアは、

私も初めて映画を観にいきましたが・・・

日本の春を描いた映像がとても美しくて驚き!

女の子の映画は衣装も華やかで見ていて楽しい♪

しかも、ホロホロと泣いてしまうママ続出らしく

私も思わずポロっときてしまいました(^-^;。

久しぶりに少女のココロを思い出させてもらいました。

 

そしてドラえもん。

今回のストーリーは、

いわゆる「ドラ泣き」するような内容ではありませんでしたが

こちらも南極の映像がものすごくきれい!

ところどころに地球科学の豆知識も散りばめられていて

冒険とは別に

興味深く観ることができました。

 

あとどのくらい

映画館でのキッズアニメを体験するのかわかりませんが・・・・

どうせなら

これからも楽しみながら観たいと思います☆

 

↑こんな特典グッズ、

大人ももれなくもらえます・・・笑

 

 

 

 

 

 

 

posted by: 川口 由貴絵 | 映画・本・ドラマ | 22:40 | - | - |-
今夜放送の・・・

現場に向かう途中

東京駅を歩いていたら・・・

 

 

今夜9時からテレビ東京で放送の

松本清張「花実のない森」。

 

もしも愛した女性が殺人犯だったら・・・

近づく男を市に追いやる謎の美女。

切なくも美しい真実の愛の物語です。

松本清張の傑作が初のテレビドラマ化!

 

オット、

撮影に関わったドラマです。

 

その他2作も面白そう!

 

連日の仕事も落ち着いたので

今夜は久しぶりにじっくりドラマ鑑賞します♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: 川口 由貴絵 | 映画・本・ドラマ | 16:54 | - | - |-
アナ雪中

きょうは我が家は

家族揃ってアナ雪鑑賞。

オラフも一緒に。

 

 

およそ3年前に、公開後すぐに観にいったのですが

その後テツオも観たいというので

一緒に映画館へ観に行きました。

するとテツオがなぜかものすごくハマってしまい

DVDを購入したところ

ほぼ毎日観る上に

春休みや夏休みは一日2回再生することもあり・・・。

確実に私も100回以上は観ていると思われます(^-^;

我が家にDVDがすでに2枚あるわけですが

(車用と自宅用)

ここ一年は一切再生せずにしまわれています。

 

でもやはり、テレビでon-airということになると

なんだかライブ感(?というのだろうか)

私たち以外にも観ている人が大勢いるんだなと思うと

なんだか共有できている感じがして

つい観てしまいます。

 

現在アナ雪中です。

 

それにしても改めて・・・

曲がすごくいいのはもちろんですが

すでにオープニング曲でなんだかゾクゾクしてしまいました。

「ナーナーナーヘイヤーナー♪」

 

この曲は、調べてみると

ノルウェーのフローデ・フェルハイムという音楽家が作曲した

「大地の歌」という曲が原曲なのだそう。

「ヨイク」というヨーロッパの民族音楽からinspirationを受けたものなのだそうです。

 

そういえば

以前ふと好きになった音楽もノルウェーのものでした。

やはり北国育ちだからなのでしょうか・・・。

 

そうこうしているうちに

レットイットゴーが♪

 

一度blogに載せたいと思っていた写真。

 

実物オラフ。

近所のパパ作です。

クオリティー高い!

 

 

そしてこちらはそのパパが書いたエルサ。

絨毯にふと思い立って

サラサラと指で描いたそうです。

すごい!

 

では引き続き、アナ雪鑑賞、楽しみます♪

 

 

posted by: 川口 由貴絵 | 映画・本・ドラマ | 21:52 | - | - |-
真田太平記!

いざ長編小説!


 

大河ドラマが終わったこのタイミングで☆

全十二巻です。

 

一巻を順調に読み終わっていざ二巻へ!

先週、ナレーションの収録のために

スタジオまで片道一時間の日があったので

張り切って二巻をバッグにしのばせて電車へ。

さあ読むぞ〜。

 

・・・と、

ん?!

なんだか記憶にある読み出し。

回想シーン?いやそんな訳は・・・

とく見ると、

 

 

あれ?!もしかして・・・

 

・・また一巻を買ってしまった・・・・。

 

本屋さんでざーっと並んでいた棚の

左から二番目を疑いもなく買ってしまったらしい。

なんとおっちょこちょいなのか。

 

本が二冊、というよりも

一時間の楽しい読書タイムがなくなったことがショック。

「チーン」

っていうのはこんな感じなのね。

 

収録を終えて、帰りの電車は

近くの本屋でしっかり確認して購入。

もう間違えないように、三巻も買ってしまおう。

 

 

仕事前後の、何よりの楽しみです。

 

間違えないように、

残りの9冊は、大人買いしよう・・・。

posted by: 川口 由貴絵 | 映画・本・ドラマ | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) |-